Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

今日のランチ

まえだ 胡椒鯛の煮付け定食 600円

[東野圭吾] ある閉ざされた雪の山荘で

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 1996/01/11メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 55回この商品を含むブログ (127件) を見る 早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した若き男…

[池井戸潤] ルーズヴェルト・ゲーム

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/03/14メディア: 文庫この商品を含むブログ (12件) を見る 「一番おもしろい試合は、8対7だ」野球を愛したルーズヴェルト大統領は、そう語った。監督に見捨てられ、主…

双眼鏡から見えるプロ野球

野球場で双眼鏡を持参している人はちらほらいますよね。Yasuもそのひとりです。 双眼鏡にiPhoneカメラをセットすると手持ちのカメラでは取れない写真が撮影できますよ(笑)。

九段下の駅をおりて

九段下の駅をおりて坂道を、人の流れ追い越してゆけば~♪ 千鳥ヶ淵 月の水面振り向けば~♪(by 爆風スランプ) 先週土曜日、人生初の九段下。駅を降りて桜満開の千鳥ヶ淵を散歩しました。ほんとうは神宮球場観戦記になる予定でしたが、投壊・草野球な試合結…

オリンピックの魔物

「魔物」は甲子園名物だと思ってましたがオリンピックにも潜んでいるのですね。今朝のテレビでハードラーの為末さんが、魔物の正体は「期待」だと言ってました。期待が魔物に変身して選手にのしかかってくるのだと。いつからか選手がオリンピックを「楽しむ…

富山出張&海の幸

天気もよくて立山連峰もくっきり見えました。夜は「だい人」という地元の居酒屋さんで海の幸を堪能しました。「ブリのもつ煮」初めて食べましたが病みつきになりそうです(笑)。

[貫井徳郎] 灰色の虹

灰色の虹 (新潮文庫)作者: 貫井徳郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/10/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る 身に覚えのない上司殺しの罪で刑に服した江木雅史。事件は彼から家族や恋人、日常生活の全てを奪った。出所後、江木は7年前に…

[いとうせいこう] 創造ラジオ

想像ラジオ作者: いとうせいこう出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2013/03/02メディア: ハードカバー クリック: 4回この商品を含むブログ (57件) を見る 耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生…

えべっさん

今年も商売繁盛の神様、今宮戎神社に参拝してきました。10日の金曜日だったのですごい人でしたね。過去の記事はこちら。 2013年:宵戎 <いっとく> 2012年:十日戎 <からさき> 2011年:残り福 <近江屋> 2010年:残り福 <近江屋> 2009年:宵えびす <…

年末年始に読んだ本

「売り言葉」と「買い言葉」―心を動かすコピーの発想 (NHK出版新書 412)作者: 岡本欣也出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2013/07/06メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見る 言葉を相手に「伝える」ことと、言葉で相手の心を「動かす」ことは違う。…

気持ち新たに

年末年始、いかがお過ごしでしょうか。 YasuはTV、読書、昼寝、読書、夕寝、と本能のまま堕落な毎日を過ごしております。 年末に部屋掃除をしていると買ったまま読んでいない本が十数冊ほど出てきたので、正月の間にできるだけ消化しようともがいているとこ…

心に残った本2013

1年が早い!年末恒例の「心に残った本」シリーズ、今回で6回目です。 今年は何と言っても流行語大賞にも選ばれた「倍返し」の池井戸さんですね。氏の作品はこれまでに『鉄の骨』や『下町ロケット』などサラリーマンを勇気づける企業小説を読んできました。TB…

ソフトボール

1ヶ月も前の下書き記事を公開するの忘れてました(笑)。 恒例のソフトボール大会。我が社会人チームは市大に決勝で負けて準優勝でした。2面でやってたので休憩が多く、決勝戦は日没ぎりぎりでした。

北海道の橋

冬の北海道出張でも橋のチェックは怠らないYasuです、こんばんわ。張碓大橋を撮ろうとしたときにすってん転んだりしましたが無事帰ってこれました(笑)。 クリスタル橋(旭川) 白鳥大橋(室蘭) 張碓大橋(札幌) おまけ(たぶん落橋防止)

羊蹄山

冬の北海道出張ではめずらしく快晴で、飛行機の窓から蝦夷富士こと羊蹄山がくっきり見えました!

渡船から見る若戸大橋

年末の出張もあと少し!今週の一コマ。 北九州、戸畑駅から北側に歩いていくと渡船乗り場の上空に大きな赤い吊橋が見えます。日本における長大橋のはしりと言われる「若戸大橋」。1962年開通なので50歳を超える橋です。運賃、昔は10円だったらしいですが今は…

スカイツリーXmasバージョン

先週は長野、東京方面へ出張でした。夜に東京駅着いたあと、観光がてら(笑)スカイツリーの足元まで行ってきました。この時期なので「Xmasバージョン」の華やかな光をまとっていました。明る過ぎず弱すぎずモダンなライトアップですね。豚モダンやないで。…

各務原大橋

各務原大橋(岐阜県):PC10径間連続フィンバック橋:橋長594m、最大支間長60m。見てのとおり素晴らしい橋です。土木学会デザイン賞と田中賞は決まりですね。P&Z工法を採用した架設工事中の様子はこちら。

自然の摂理

あの不幸な事故から1年です。もう二度と起こらないように対策が急がれます。 山梨県大月市の中央自動車道・笹子(ささご)トンネルで9人が死亡した天井板崩落事故を受け、建設会社や高速・鉄道各社、研究者らでつくる土木学会は、コンクリートにボルトを接…

秋の明石海峡大橋

つくはら橋(つくはら湖)から南下するとちょうど舞子あたりに出て、世界最長の明石海峡大橋が眼下に広がります。せっかく立ち寄ったので新たな撮影スポットを開拓しつつ、周辺をぶらぶらしました。

衝原大橋

衝原大橋(兵庫県):コンクリート斜張橋:橋長175m、つくはら橋の真横にある歩道橋。サイクリングロードにもなっているようです。1987年完成。

つくはら橋

つくはら橋(兵庫県):PC3径間連続エクストラドーズド橋:橋長323m、支間長180mは建設当時日本最大だったそうです。1997年完成。

落橋防止3兄弟

土曜日、神戸ポートアイランドにいく用事があり天気もよかったので、久しぶりにお橋見散歩をしました。浜手バイパス高架橋を観たあと、いろんな落橋防止装置を歩道橋から手が届きそうな距離で観れましたよ。皆さんも散歩がてらに会いに行ってあげて下さい(…

浜手バイパス高架橋

浜手バイパス高架橋(兵庫県):2層式鋼床版箱桁橋:総延長3km、1986年開通。見る度に「なんでダイダイ色?」と思ってましたが、いろんな位置から眺めてみるとけっこう街並みにとけ込んでるんですね。

[池井戸潤] 七つの会議

七つの会議作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2012/11/02メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 4回この商品を含むブログ (28件) を見る トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、…

楽天日本一おめでとう!!

東北楽天イーグルス、東北のみなさま、そして、讀賣ファンを除く野球ファンのみなさま、日本一おめでとうございます!! セ界最強の讀賣ジャイアンツをがっぷり四つの4勝3敗で倒したのは、凄い!の一言です。あれだけ強かった讀賣が楽天投手陣に押さえ込まれ…

人生で大切なことは伊坂幸太郎作品が教えてくれる

ネットでときどき見かける「様式美」のようなタイトルですみません(笑)Yasuも大好きな作家さん『伊坂幸太郎』作品の読書記事を振り返ってみると、登場人物が吐くセリフに素敵のが多くて、Yasu自身の人生の指針になっている(少なからず影響を受けた)のが…

梅田スカイビル

仕事帰りに天気もよかったのでひと駅ぶんだけ散歩しました。(まさかこのとき、会社のメンバが河川敷でBBQしてたとは知らなんだw) 飼い主とはぐれた感じのワンちゃん。このあと見つかったのかな〜

楽天日本シリーズへ

楽天イーグルス日本シリーズ進出おめでとうございます!讀賣ジャイアンツを倒して日本一を!

[見城徹, 藤田晋] 憂鬱でなければ、仕事じゃない

憂鬱でなければ、仕事じゃない作者: 見城徹,藤田晋出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/06/14メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 10人 クリック: 436回この商品を含むブログ (65件) を見る 小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない…

「日本の橋」総選挙

今日、橋建協主催(大阪/ドーンセンター)の「橋梁技術発表会」に参加してきました。配布資料に混じって入っていたのが写真の資料。 橋建協設立50周年プレイベント企画 「日本の橋」ベストセレクション50 日本の橋 サイト管理者に何の報告もなくどういうこ…

[東野圭吾] 新参者

新参者 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/08/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (13件) を見る 日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛…

[湊かなえ] 花の鎖

花の鎖 (文春文庫)作者: 湊かなえ出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2013/09/03メディア: 文庫この商品を含むブログ (6件) を見る 両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓…

[池井戸潤] ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲作者: 池井戸潤出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/06/29メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 5回この商品を含むブログ (46件) を見る ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT…

しおり

いろんな企業のノベルティーグッズがありますが紀伊国屋書店と永谷園がコラボした「お茶づけ」しおり。Facebookやインスタグラムに写真をアップしたら「お茶漬け食べたくなった」とのコメントが(笑)。

[相場英雄] 震える牛

震える牛 (小学館文庫)作者: 相場英雄出版社/メーカー: 小学館発売日: 2013/05/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る 警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の…

[宮部みゆき] 淋しき狩人

淋しい狩人 (新潮文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1997/01/29メディア: 文庫 クリック: 28回この商品を含むブログ (56件) を見る 東京下町、荒川土手下にある小さな共同ビルの一階に店を構える田辺書店。店主のイワさんと孫の稔で切り…

[小杉健治] 覚悟

覚悟 (集英社文庫)作者: 小杉健治出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/04/20メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 派遣社員の川原光輝33歳が、上司の田丸祐介と同僚の西名はるか殺害容疑で逮捕された。川原は犯行を否認するが、アリバイがない。無実を…

月形大橋が10/31に開通!

現況のトラス橋は幅員がせまく大型車のすれ違いが困難でしたが、新「月形大橋」が開通するようです。仕事でもからんだので感慨深いですね。道発注工事で毎年少しずつ分割発注され、10年ほど費やしての完成で関係者のみなさまの喜びもひとしおでしょうね。 新…

[高代延博] WBC 侍ジャパンの死角

WBC 侍ジャパンの死角作者: 高代延博出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2013/06/18メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る メジャーリーガー抜きで結成された侍ジャパンは、緻密な野球を武器に準決勝までコマを進めた。しかしそこに待っていたの…

半沢直樹の啖呵

TBS日曜劇場「半沢直樹」面白かったですね。10年ぶりくらいに連ドラ見ました(東京編の途中からですが)。最終回の役員会での立ち回りは迫力満点で感動しましたよ! モラル?この銀行にまだモラルなんてものが存在するのですか?私の言っていることと大和田…

過去は変えられないが未来は変えられる

昨日(18日)東京出張でした。行きは伊丹から羽田行き飛行機で、帰りは東京~新大阪の新幹線を予約(購入)していました。 仕事を終えて東京本社の人と少し飲んで、東京駅に向かう途中、いつもと何かが違う・・・。 そう通常届くエクスプレス予約の直前案内メー…

[森見登美彦] 太陽の塔

太陽の塔 (新潮文庫)作者: 森見登美彦出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/05/30メディア: 文庫購入: 74人 クリック: 444回この商品を含むブログ (734件) を見る 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人…

[富永俊治] 阿波の「攻めダルマ」蔦文也の生涯

阿波の「攻めダルマ」蔦文也の生涯―たった11人で甲子園に出場し、負けても負けても挑戦し続けた元池田高校野球部監督の実像作者: 富永俊治出版社/メーカー: アルマット発売日: 2007/03メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (7件) …

東京五輪と桧山引退

東京にオリンピックがやってくる! 朝6時半ごろ目が覚めてスマホのトップ画面に速報が届いていて「イスタンブール」って文字が見えたので、あ〜あかんかったか・・・と詳細を確認したら「イスタンブールを下し」て東京に決定したとの結果を確認しました(笑…

[西村京太郎] 消えたなでしこ

消えたなでしこ (十津川警部シリーズ)作者: 西村京太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2013/02/16メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 女子ワールドカップに優勝し、国民的な人気を得た女子日本代表サッカーチーム。そのメンバー二十二名が、五輪…

最近読んだ本

永訣の朝 (河出文庫)作者: 川嶋康男出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2008/08/31メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る 「みなさん、これが最後です。さようなら、さようなら」―。終戦まもない昭和20年8月20日の朝、南樺太・…

阪神が勝てない理由

あーー、3連勝でペナントレースをもうひと盛り上がりさせる予定やったのにまさかの返り討ち3連敗!!! 頭にきたから勝てない理由をYahooスポーツのデータで分析してみました。直接対決は9勝9敗の五分ですが7月以降は完全にやられっぱなし(2度の3連敗)。と…

大きなトラス橋

大正駅近くを歩いてたら遠目に大きなトラス橋が見えたので近寄ってみました。 主構高が15mくらいありそうでインパクトあります。また端部の斜角についても面白い構造をしていて今度じっくり観察してみたいです(笑)。