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Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

難局の乗り切りかた


面倒なことになった。ココを会社の上司、イコール常務取締役兼大阪支店長兼所属部署の部長に知られてしまった。先週金曜日、打ち上げに行くときに記事を見たようなことを言ってたと思う。話の前後からたぶんブログユーザーのM部長が洩らしたと思われるが定かではない。
何がマズいって会社の悪口を書けないし、出張先での寄り道の記事にしても僕の受注が好調だと問題ないが計画に未達とかの時には嫌味の一つや二つ言われるに決まっている。それにプロ野球開幕も近づき営業回りから甲子園への直行なんてこともあるかも知れないが、記事にしにくい。たしか常務は巨人ファンだったはず。巨人阪神戦で阪神が勝ったときなど、阪神の勝利を喜びつつそれでも巨人は実に素晴らしいチームであるとさらりと伝えられるような文章力も持ち合わせていない。

そこでこの難局を乗り切る方法を考えてみた。

ブログで常務のご機嫌をとる記事を並べたてる。常務といえどもそこは一人の人間、ボーナスの査定でCかC+の評価で迷った時の判断材料は業績よりも日常の言動による印象のほうが意外と大きかったりする。それで数万円の実利を取るのも悪くない。と思ったが、冗談は好きだがウソが下手な僕はそれも長続きしそうにないのでやめにする。

ブログで会社の文句や不満をぶちまけて二度とココを見る気にさせないってのも一つの手だ。役員にすれば耳の痛い話だ。しかしリスクが高過ぎる。翌週には新支店(このような場合は北の僻地を指すと思う)設立の通達と同時に新支店への名誉ある異動を命じられかねない。そんなことになれば大好きな野球どころの話ではない、僻地で生き延びることが最大の関心事になる。ん〜、権力者との付き合い方は永遠の課題だ。

結局決定的な対策は思いつかなかったが、常務もあと数年でチャンチャンコの年齢だ。もの忘れの進行に期待することにした。完全な他力本願だ。(苦笑)