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Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

いつか来た道


そろそろ借金の返済を法律事務所に相談しないといけませんね。
そうか、このイライラ感は真弓阪神の1年目に感じたものと同じでしたね。しかし、真弓流もここまできたらちょっと一言申し上げたい。「借金は少ない方がいい」って小学生でもわかっとるわい!!言葉尻の揚げ足とるわけじゃなけど、大将の言葉はもっと重たいものだと思うのよね。サンケイさんもお怒りモード。。。


ここまで大きな故障者もいない中、年俸も実績も豊富な選手たちを多く抱えながら、この惨状…。歯止めの利かない借金地獄。この責任をどう感じているのか。しかし「借金が2けたになってしまったことを、どうとらえているか?」という質問には、あまりにも、あっけらかんと答えた。
借金は少ない方がいいから。貯金してくれたらもちろん(いいん)だけど。何とか早く立て直して、少しずつ減らしていかないといけない」
 何も、辞めろというわけではない。ただ、チームを束ねる将として、人気球団の将として、拍子抜けするほど“一般的過ぎる”答えだ。もちろん悔しさ、苦悩をあえて表に出さないのが真弓流だが、こんな淡々としたムードで、ここまで負けを積み上げてきた。

「(打線は)兆しは少し出つつあるんだけど、まだまだやね」と真弓監督。冷静な語り口に、明るい未来が、見えてこない。
14失点大敗…また最下位、真弓虎ズタボロ (2/2ページ)


いつか来た道・・・


2009-05-21 ネガティブワード
各紙いっせいに真弓采配を批判しだしましたね。紙上では、後手後手、泥沼、迷走、空中分解、などなどネガティブワードのオンパレード。

チームの調子がいいときは真弓監督の静かさが頼もしく見えるけど、下降気味のときは動きのなさがマイナスにしか映らないですね。試合後のコメントにも必死さが伝わらないんよ。バーンと椅子を蹴って会見拒否でもしたらどう?いえいえ、優等生の監督なんですから。ファンは勝手なもんです(^^;)

微妙な判定への抗議も淡白で評判が良くないです。演技でもいいからベンチ飛び出して審判と喧嘩してほしいな。「内に秘めた闘志」も大事やけど。まぁこれら含めて真弓スタイルなのよ。良くも悪くも表裏一体。チームもファンも辛抱のときが続きます。


2009-07-21 怒っカーン!


阪神−ヤクルトをテレビ解説した阪神の岡田前監督も、放送中に電波を通じて走塁面を厳しく指摘した。六回二死二塁での矢野の三塁ストップについては「今のは本当に、(ホームへ)行かさないといかん。守備体系も、外野が前に来ていない」ときっぱり。また七回二死一塁での新井の二盗失敗については、「(アウトになることは)絶対にやったらアカン。これじゃ、野球にならない」など、マイクから怒りの声を振り絞った。

2009-10-12 [岡田彰布、江夏豊] なぜ阪神は勝てないのか?


2010-10-17 2010終戦
試合後の真弓監督のコメントにカチーンとくるのですよ。


 「短期決戦、ここ一番で弱いのを一掃できなかった。来年に向けていい課題になった。あれしかない、という継投だった。(藤川球は)ちょっと調子を落としていたけど、何とかしてくれるかな、と(MSN産経ニュース)」


ここ一番で弱いだと?ファンが言うのはいいとして監督が言うなよと(ーー;)。何とかしてくれるかな?その不安な気持ちがこの結果に現れてとるねん!!ちょっと感情的になってしまいましたね。すみません(^^;)