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Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

なでしこの快挙!


女子サッカーなでしこジャパン、W杯優勝おめでとうございます!
日本スポーツ界で10年に1度あるかないかの快挙でしょうね。

朝8時頃起きて「どんな試合やったかな」と思いながらヤホーのトップページをのぞいたら、なんとPK戦で勝ってるし(笑)!その後は「特ダネ」でじっくり試合内容を見てました。20回以上戦って一度も勝ったことがないアメリカ相手に決勝で勝って優勝するなんて漫画以上の結末ですよね。アメリカの選手、とくにワンバック選手なんかは男子チームでも引けをとらない体格で、勝てるとは正直思わなかったです。すみません。
延長の前後半が終わってPK戦直前に円陣を組んだ日本チームのなかでの佐々木監督の笑顔が印象的でした。試合中は厳しい表情が多いけど、最後は選手をリラックスさせて送り出した感じがとても良かったですね。
マイナースポーツと言われる女子サッカー。サッカーで生計を立てられない選手も多いらしく、この快挙を転機に選手の待遇がよくなるといいですが、女子ソフトボールを見てもその難しさは実感します。しかし、彼女たちの努力の結果が「日本中を感動の渦に巻き込んだ」という事実は歴史に残るし、お金に換えることができない“感動”です。


日本女子代表が編成されてから30年。節目の年に、世界の頂点を極めた。2011年7月17日、フランクフルト。日本のサッカー史に金字塔が打ち立てられた。
 過去24戦して一度も勝てなかったFIFAランキング1位の米国が相手でも恐れず「なでしこスタイル」を貫いた。個々の身体能力で劣る分は、運動量と足元の技術、判断の速さと連動性で補う。2度先行されても、宮間(岡山湯郷)と沢(INAC)のゴールで追い付いた。PK戦ではGK海堀(INAC)が2人を止めた。4位に終わった北京五輪後に「世界の頂点を狙う」と心を合わせた選手たちの誓いが、現実になった。
 東日本大震災が起き、特別な思いも抱えて臨んだ大会だった。なでしこたちは決勝の舞台で気持ちでも負けず、大きな花を咲かせた。(共同) 「なでしこスタイル」貫き頂点に/女子W杯