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Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

阪神が勝てない理由

野球


あーー、3連勝でペナントレースをもうひと盛り上がりさせる予定やったのにまさかの返り討ち3連敗!!!
頭にきたから勝てない理由をYahooスポーツのデータで分析してみました。直接対決は9勝9敗の五分ですが7月以降は完全にやられっぱなし(2度の3連敗)。とほほ・・

まずはチーム本塁打数、讀賣=126本、阪神=66本。球場の差もあるから空中戦で勝てないのは承知済みです。チーム防御率では阪神が勝ってる(阪神2.98、讀賣3.14)から、守り抜いて接戦で勝ちを拾うのが阪神の勝ちパターンなんですが・・・

1点を取りにいくときに、無死あるいは一死1塁の場面。犠打か強行か迷うところです。とくに打者が主軸の場合は・・

で、併殺数のワースト4人を両チームで比べてみると。讀賣:ロペス9、坂本8、阿部8、村田7、阪神:マートン18、新井兄15、鳥谷10、新井弟10。讀賣4選手の併殺数は32個、阪神はなんと53個。

では、同じ4選手の犠打数(犠飛含まず)を見てみると。讀賣:ロペス2、坂本3、阿部0、村田6、阪神:マートン0、新井兄0、鳥谷1、新井弟0。讀賣は計11個、阪神はたったの1個。主軸の犠打については賛否あるけど、この差はなんというか・・・。

まとめ

  • 空中戦、讀賣>阪神
  • 主軸の併殺の少なさ、讀賣>阪神
  • 主軸の犠打数、讀賣>阪神
  • 防御率、讀賣<阪神

阪神の野球スタイルがいかに投手陣頼みかが分かりますね。今日、能見さんが降板後ベンチにグラブを叩き付けて怒った理由はたぶんここにありますね(個人の感想です)。

9月の甲子園での讀賣3連戦、最後の意地を見せろ、「倍返しだ!!」
(ドラマ見てないけど^^;)