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Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

東京ゲートブリッジ橋面施工中


連日「TPP」がテレビや紙上を賑わしていますが、ティーピーピーを連呼されるために長渕剛の歌が頭の中でリフレインするYasuですが、みなさんはいかがでしょうか。

まじめな話、日本がTPPに加盟した場合、公共調達の建設分野も米国に門戸を開放しないといけないとか、いや入ってこれないだろうとか、英語や加盟各国語の入札公告を作成しないといけないから役所の今の人員では絶対対応できないだとか、いろいろ議論があるようですが、農業分野に比べるとあまり態度表明がありませんよね。


さて、約半年ぶりの東京ゲートブリッジです。(半年前の記事はここ

大きなクローラクレーンも姿を消して舗装や照明などの橋面工事が進んでいます。

アプローチの剛結部もきれいに仕上がっていますね。照明柱もみえます。トラス部には照明柱が見えないのでおそらく高欄埋め込み型の照明でしょうか。


歩行者・自転車用のエレベータ塔は仕上げの段階です。(供用後、万一停電になったら橋上に歩行者は取り残されるのでしょうか。バックアップ電源くらいはあるのかな・・・)


ゴルフ場が隣接しているため若洲側アプローチ入り口付近に整備中の飛球対策施設。鉄骨の建方が進んでいました。




現在照明の試験点灯が行われているそうなので、近くの方は見に行ってはいかがでしょうか。照明デザインはレインボーブリッジや明石海峡大橋の照明デザインも手がけた石井幹子氏だそうです。試験期間は12月15日、毎夜8時まで。


東京湾の新名所と期待が集まる「東京ゲートブリッジ」で、照明の点灯試験が行われている。作業は先月20日から開始。橋をブロックごとに分けて、ライトアップ照明や道路照明の点灯確認などが行われている。橋は東京港臨海道路の一部で全長約2・9キロ。東京都江東区若洲と中央防波堤を結ぶ。今後、防護柵の設置工事などに入り、来春の開通を目指す。

夜景の新名所、先取り 「東京ゲートブリッジ」で照明点灯試験