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Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

あけましておめでとうございます。


年末年始はテレビや読書で過ごしたYasuですが、みなさんはいかがでしたか?


新年最初の記事はイチロー選手の話を少し。

昨シーズンはメジャー11年目で初めて200安打を逃して苦しいシーズンとなったイチロー選手ですが、4月は自己最多の39安打を放ち最高のスタートを切ったかに見えました。が、自身いわく「手応えがあったわけでもないのに、結果が出る。最も危険なスタートだったと言えるでしょう」と振り返っています。自分の実力に対して結果(評価)が追い越していく感じはなんとなく分かる気がします。トータルでは辻褄があうように出来ているもんですよね。


さて年末にNHKで放送された「日本人メジャーリーガーの群像 イチロー苦しみの果てに」を見ました。未踏の領域にまで突き抜けたイチロー選手ならではの深イイ言葉のオンパレードでした。

  • 結果がでないときは自分に対して甘くなる。結果がでていないときこそ、自分を戒めるもうひとりの自分が必要。
  • 目標とすることが「すごい野球選手」ではない。野球選手としての成熟だけではなく、人としてそうありたい。


番組の最後、「来シーズン何を目指しますか?」と聞かれたイチローはこう答えました。


王さんが756号打ったときの有名な写真あるじゃないですか。張本さんがジャンプしている写真。
あんな姿勢って素晴らしいじゃないですか。
37歳であのジャンプ。ものすごいジャンプしてますからね。張本さんすげーなと思うんですよ。あれ見たら。

まあ言っても人の記録じゃないですか。あれだけ喜べるのって素晴らしいことだと思うんですよ。人の記録のときに自分がたぶん見せたことないジャンプ力を見せたわけですね。それって素晴らしいことじゃないですか。あのとき張本さん37歳なんですね。自分も同じ37のシーズンだったんですけど。

ああいう感じでいきたいですね。


確かにすごいジャンプ力です(笑)。
Yasuも張本さんを見習って、人の喜びを自分の喜びにできるように、今年もがんばっていきたと思います。
2012年が少しでもよい年になりますように。