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Yasublog

本、土木・橋梁、野球、お笑い、などについて書いてます。

松井秀喜選手の引退


ゴジラ松井こと松井秀喜選手が引退を発表しました。
ひとつの時代が終わりを告げたようです。晩年は膝の故障などで十分なパフォーマンスを発揮できずにいたので、本人も忸怩たる思いがあっての決断だったと想像します。日本人野手で初めての長距離砲として海を渡ったけど10年で175本に留まってしまいました。讀賣時代は10年で332本なのでそのまま日本でプレーしていたら王監督のホームラン記録にどれくらい近づいていたのかな、と思ったりします。少なくとも700本近く打ったのではないでしょうか。
あと松井と言えば伝説となった甲子園5連続敬遠を抜きに語れません。彼のすごさだけでなく、野球指導者、野球ファンに「高校野球観」を考えさせる出来事でした。

数々の伝説を作ってきた野球選手松井秀喜は幕を下ろしましたが、第2の人生では日本球界での活躍(スポーツ紙は早くも次期讀賣監督の一番手と出てましたね!)を期待したいと思います!


さいごに、Yasublogの過去記事などから松井語録を集めてみました。
甲子園が割れた日―松井秀喜5連続敬遠の真実

松井のあのときの言葉は、まだ熱を持ったまま私の心の中に残っている。夢を実現するために小さな子供に言葉をかけるとしたら、という質問の答えだった。松井はじっと考え込んだあと、こう言った。「・・・逃げないことじゃないですか。好きだと思えることからは」


松井秀喜選手、良かったね!

「最後の最後まで悩んで苦しかった。何を言っても裏切り者と言われるかもしれないが、いつか『松井、行ってよかったな』と言われるよう頑張りたい。決断した以上は命を懸ける」


“夏”という名の宝物


不動心

生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力


不動心「松井秀喜」引退に思う

「(バッターは3割打てば、強打者だ。つまり7割は打ち取られる)僕は、この7割の失敗をずっと生かそうとしてきました。失敗をどう生かすか、あるいはどう活用するかによって“次への一歩”として大きく差が出てくるものだと思います」

 

 米大リーグ、前レイズの松井秀喜外野手(38)が27日午後(日本時間28日7時)、自宅のあるニューヨーク市内で会見を開き、現役引退を発表した。
 松井は「私、松井秀喜は本日を持ちまして20年に及びましたプロ野球人生に区切りを付けたいと思い、このような会見を開かせていただきました」と第一声。引退を決めた経緯については「今年、マイナーからスタートしてメジャーに上がり、試合に出る時はクリーンアップで出させていただいたにも関わらず、結果がふるわなかった。そのことが一番大きな要因。命がけでプレーし、力を発揮するという気持ちで10年間やってきたが、結果が出なくなった。ここで一つの終わりを迎えたんだと思う」と厳しいシーズンに終わった今季の結果と語った。
松井秀が引退会見「結果が出なくなった」